ある日、夫の足は今までにないほど腫れ上がり、歩くことも困難になりました。
このままでは動けないと判断し、整形外科へ連れて行きました。
医師からの提案は「関節内注射」
診察後、医師から提案されたのは、炎症をおさえるための 直接注射(ステロイド注射) でした。
最初は驚きましたが、治療効果は大きかったです。
注射後の変化
- 数時間後 → 腫れが少しおさまる
- 翌日 → 夫が歩けるように
- 数日 → 発作が収束へ向かう
無理して耐えていた日が嘘のようでした。
妻として感じた安心感
発作中、妻としては「何もできない」という無力感がつらいものです。
しかし、こうした医療の選択肢があると知るだけで、気持ちがずっと楽になります。
こんな場合は病院へ
- 腫れが尋常でない
- 靴が全く履けない
- 夜間でも眠れない
- 歩くことができない
無理をさせず、病院へ連れていくことも妻の大切な役目です。
長引いた原因は「無理して出社」
後から医師にも言われましたが、夫の発作が長引いたのは 歩きすぎが原因 でした。
痛風発作は、動かした分だけ悪化することがあります。
妻としては「今日は休もう」と強めに伝える勇気が必要なのだと感じました。


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