夫の痛風発作は、不思議と朝方に起こることが多いです。
まだ外が薄暗い時間に、うめき声で目が覚めるときのあの不安。
これは、私が実際に経験した「発作の始まり」の記録です。
朝方に起きやすい“腫れ”のサイン
発作が始まる日の朝、夫の足の甲はうっすら赤く腫れ、触ると熱を持っていました。
この「腫れ+熱」は、痛風発作前に必ず出るサインでした。
寝れないほどの痛みに何もできないもどかしさ
痛風は「ガラスの破片が入っているよう」とも言われる激痛です。
冷やすのも触れるのも難しく、妻ができることは限られます。
- 水を渡す
- 痛み止めを準備する
- そばにいる
それだけでも、夫の不安は少し和らぐと後で言っていました。
痛みのピークは通勤時間と重なる
朝方に腫れが始まると、痛みは通勤時間帯にピークに。
仕事へ行くべきか、休ませるべきか…いつも悩みました。
ただ、経験上、
「靴が履けない日は休ませるべき」
これは夫婦で学んだ大きな教訓です。
妻として学んだ発作初日の向き合い方
- 朝方の腫れは発作のサイン
- 初日は絶対に無理させない
- 靴が履けない日は出勤させない
- 発作の回復は初日の過ごし方で大きく変わる
無理をさせないことこそ、妻にできる最大のサポートでした。


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